メダカも死は寂しい?

日曜日に「Bio eco」のメダカがまた1匹死んで、残り2匹になってしまった。
5匹いたメダカが3匹になってから、急激に痩せていた。
メダカ同士のバランスが崩れたのか、
今まで見てきたメダカたちとはすっかり様子が変わった。
近づいてきて盛んにエサを欲しがることがなくなり、
奥の方でじっとしているときが多い。
メダカを、人を見る眼差しで眺めることもあるが、
高齢になって自分と重ねてしまう。
ミニ水槽2018のメダカが多過ぎることもあり、
孫に当たるメダカを4匹入れた。すぐには馴染まない。
「やっと2匹になれたのに・・・」などと思えなくもない。
「まあ、お互いに健康で長生きしよう。」

メダカの寿命は何年なのか?
それを実証しようと生まれた年別に室内水槽を分けている。
その考えはもう止めようかと思う。
どれだけ生きようと環境を整えてやる方が大事で、生きる期間は結果だ。
人においては、病気もあれば、災難もあり事故もある。