メダカと暮らす2019始動

室内水槽は冬の間でも水草でいっぱいになる。
最近になってメダカが水草の隙間からよく姿を見せる。
立春も過ぎてそろそろ活動する水温になったのだろう。
このままでは自由に泳ぐこともできないので
かなりの水草を取り除いてすっきりさせた。
水槽全体の掃除はまだやっていない。
今年は縮小して管理面をもっとしっかりやろうと思っている。
現在は室内にある3つのミニ水槽にメダカが棲む。
このうち1つの水槽は、メダカを入れずに綺麗に掃除をしてセット用にする。
メダカ、石巻貝、ヤマトヌマエビを入れたままでは掃除が行き届かないし、
水槽をセットするにも手間がかかる。
メダカたちを一時他に移すより、移動が一度で済むからストレスは減るはずだ。
効果的かどうかは実際にやってみてからの話。

縮小はメダカ池でも同様に、
昨年は上手くいかなかったメダカ池内での孵化と育成に再チャレンジする。
産卵させてから、親メダカを隔離する工夫が問題になる。
以前、ベビーバスに土を入れて花菖蒲を植え、水草も多く生えていたときは、
数少ないながらも自然のまま育った。それを何故やめてしまったかというと、
土が泥土化して臭くなったり藻の発生がひどかったりした。
いろいろ試してきたけれども、やはりベランダビオトープの域を超えるには、
もっと違った視点で考えないとダメかも知れない。