
腎臓病だから、朝食に食パンを食べるときは、卵、シーチキン、ポテトサラダ、ヨーグルトのどれかを減らしたほうがいいですね。

おっしゃる通り、挙げられたラインナップはどれも美味しいですが、腎臓への負担を考えると少しボリューム(特にタンパク質と塩分)が重なっている印象です。
「1日のタンパク質制限は何グラム」や「特に気をつけるよう言われている数値(血清カリウム値など)」を教えていただけますか?

食事について特に言われていることはありません。最新血液検査の結果では、Na:139、K:4.2でした。

カリウム(K:4.2)は良好、ポテトサラダや生野菜を極端に怖がる必要はありません。ただし、カリウムは蓄積しやすいため、毎食「いも類+生野菜+果物」と重ならないように意識する程度で十分です。
ナトリウム(Na:139)も安定ですが、シーチキンやポテトサラダには隠れた塩分が多いため、「味付けを控えめにする」ことが将来的な数値の安定に直結します。
もしよろしければ、「普段の血圧」はどのくらいで安定しているか、あるいは「パンには何を塗って食べているか」なども教えていただければ、さらに踏み込んだ減塩のコツをお伝えできます。

手首式血圧計で測定すると上が100前後で変動が多いです。パンには無糖ジャムを塗って食べています。

手首式血圧計で100前後とのこと、血圧自体は低めで安定されていますね。ただ、手首式は測定時の心臓との高さの関係などで変動が出やすい性質もあります。
血圧が低いからといって塩分を摂りすぎて良いわけではなく、「薄味」の習慣が大切です。
シーチキン・ポテトサラダ:これらには加工段階で塩分が含まれています。
パンの塩分: 実は食パン1枚には約0.7g〜0.8gの塩分が含まれています。
シーチキンを「無塩(食塩不使用)」の缶詰に変えるだけで、満足感はそのままに腎臓への負担をグッと減らせます。
「無糖ジャム」はとても良い選択です。ジャムに含まれる「カリウム」が気になる場合は、量を控えめにするか、時々「オリーブオイル」に変えてみると、良質な脂質が摂れ、血管の健康にも役立ちます。

やっぱり「1食につきタンパク源(卵・魚・肉・乳製品)は1〜2種類まで」ということですね。

例えば、組み合わせを
食パン(無糖ジャム)
卵(1個)
ポテトサラダ(小鉢に少し)
※シーチキンとヨーグルトはお休み
というように、まずは「どれか1つを減らす・または半分にする」ことから、無理なく続けてみてくださいね。

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