
1つ変えると連鎖反応を起こすように他をも変えることが多い。
あるものをより効果的に使うことが考えの根底にある。
マグカップを新しくして眠っていたガラスの絵皿が目を覚ました。
皿に絵が描いてあるのではなく底を掘ったようにして絵になっている。
光があたりきれいに浮き上がる美女の横顔は見るだけでも価値がありそう。
今まで一歩踏み込まないと届かないところに置いていた電気ポット。
ベランダの物置にあった
半分に切った隙間ラックなどを台にしてより近く楽に使えるようにした。
置き場なく延長コードのタップを乗せていたカセットテープ収納ボックスも
高さ調節でポットの台に利用。
その後処理で配線もすっきりするように変えた。
出来る範囲内での変更、これも後期高齢者の楽しみのひとつと言える。

