My photo history 2026.03.08 吹き上げ Read More 畑地の終焉 Read More 天井画 Read More 怖い顔した手水鉢 Read More 孤独な猫 Read More 神明堀 Read More まこも池のほうき Read More 坂川護岸 Read More 橋の下の丼 行乞のようなもので、『写真を一枚頂きました。』 橋の上にはドラマがあった、と。橋の下にもドラマが隠れている。 ただひとつきりの丼に、人の気配が惹き付ける。 こうした納豆丼に飽き飽きしても、姿なくずっと生きる […] Read More ある絆を “写乞”は、おそらくコンプレックスの産物なのだろう。 囲いの中が見える限りにおいて覗き込むこともある。 あからさまにするのは、見せしめ、警告!! 自由奔放に回転させない絆をどっちが握っているのか。 問題も解 […] Read More 輝く消火栓 「写真を一枚頂きました。」 あるときから、こうつぶやくようになった。 運転免許証を更新してもペーパードライバーだから 誰も目に留めない草叢に急停止する。 その光は心を真っ白く、目頭を黒く染めた。 Read More 川底の円盤 “写乞”とは、造語であって、まだ未成熟だ。 坂川の支流、雑草に挟まれた富士川の水は澄んでいる。 川底は鋼鉄で、そこに浮かぶ円盤の上を水が遊ぶ。 だれからか、この一枚の光景を頂く。 Read More 123456789101112131415161718 123456789101112131415161718