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樹木との対話

ppt-20090607

今になって思えば、生きる触れ合いは複雑だった。『ああ、うらめしい。』「よく見えてるよ。」
金子光晴、草野心平

「くらげの唄」(金子光晴)

ゆられ、ゆられもまれもまれてそのうちに、僕はこんなに透きとほってきた。だが、ゆられるのは、らくなことではないよ。外からも透いてみえるだろ。ほら。僕の消化器のなか...
萩原朔太郎

「竹」(萩原朔太郎)

詩集『月に吠える』/那珂太郎「萩原朔太郎詩私解」
萩原朔太郎

「地面の底の病気の顔」(萩原朔太郎)

詩集『月に吠える』/那珂太郎「萩原朔太郎詩私解」
心字池雑記

踏ん張りどころ

暑さによる体調の変化。ちょっと動くにも体が怠い。そこをあえてベランダの床磨き。もうすぐ9月になるし、目立つ汚れから順次きれいにする。それに伴って鉢植えの整理も。...
小さな訪問者

イトトンボ 2021

2021.08.29 洗濯物を干そうとしたら網戸にイトトンボがとまっていた。この前空に向かって飛んでいったイトトンボが戻ってきたのか。花菖蒲に今夏もイトトンボが...