橋の下の丼 第九への道程 2020.12.22 行乞のようなもので、『写真を一枚頂きました。』 橋の上にはドラマがあった、と。橋の下にもドラマが隠れている。 ただひとつきりの丼に、人の気配が惹き付ける。 こうした納豆丼に飽き飽きしても、姿なくずっと生きる影と。