
ベランダで大変なことが起きていた。メダカのタライ池が水漏れしている。
水はだいぶ残っていたので慌てることはなかったけれど、
このままにしておくこともできずスイレンを池から出して栓を締め直した。
今日の作業はここまでだった。この後はメダカをもう一つのタライ池に移してから、
水を全部抜いて底にある栓を接着剤で固定してしまう。
図らずも「メダカ池2026」はここからスタートすることになった。
予定ではメダカのタライ池を1つだけにする。(2026-02-04)

メダカ池の水はもう流れ出ていなかった。栓は大きめでしっかりしている。
あえて接着剤を使わなくても大丈夫そうだ。
今日の作業としてはメダカを隣のタライ池に移して水を抜いた。
そして「メダカ池2026」を想定してみた。
花菖蒲は入れないでスイレンと噴水だけの池を基本にしたい。
スイレンはまた水苔に植える。(2026-02-05)

リセットしているメダカ池のスイレン鉢に小石を敷いた。
スイレンを水苔に植えるため底に重石を置かないと軽くてひっくり返ってしまうことがある。
今日は鉢に乾燥した水苔と水を入れるところまでやった。(2026-02-06)


メダカ池から取り出した鉢の中からスイレンを掘り出す。
太く長くなった地下茎を切り落とし、新しい鉢に植え替える。
水苔で固めた上に五色石を敷いて浮かないようにした。
あとは小石を押しのけて力強く伸びてくるスイレンの葉を期待して待つ。
水を足して暫定的に噴水も設置してみた。(2026-02-13)
一時的に花菖蒲池に移動していたメダカと
最初から棲んでいたメダカを新たにセットしたスイレン池に移した。
まだ1cm位のメダカが数匹いた。
親メダカは隠れてしまうが小さいメダカは逃げない。
メダカの引っ越しを終えて2026年のメダカ池はひとまず落ち着いた。
あとはスイレンの芽が出るかが気になるところ。
メダカ池から取り出しておいた泥土の中にヤマトヌマエビがいた。
入院中に室内のメダカを池に移してもらったが、
その後一度もヌマエビを見ていなかったのでもう諦めていた。
1匹でも生きていてよかった。ヤマトヌマエビは再び室内45cm水槽に戻った。
(2026-02-23)
