“写乞” ─やさしさの孤独─

本来の白黒写真“写乞”に取り組む。仮題ではあるけど、
次のフォトブック『 “写乞” ─やさしさの孤独─ 』を考える。
まだ明確な写真内容は決めていないが、“写乞”の表現を継続する。
〈一枚の言葉〉としての写真と、短文とで構成。
自叙伝、人生観。例えば、
「あなたは、やさしい、やさしい。」と言うけれど、
どこがそんなに「やさしい」のかね。
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だれにとっての業績がなくても、決して血肉を切ってはならない。
ただひたすらに我が道をあゆみ続けるだけの在り方なのだ。

まだほんの出だしに過ぎない。