えさ場を作る

10cmほどの木枠を作りメダカの新たなエサ場にした。
先日有り合わせの竹製枠で試したら
水を含んで多少沈みエサが流れ出てしまった為に作り直した。
適当に作ったわりにはエサが枠外に流れることもなく上手くいった。
こうしないと
多くのエサが噴水に吸い込まれてポンプのまわりに沈殿してしまう。
木枠を池に浮かべると、好奇心旺盛のメダカはすぐ見にくる。
今までと変わりなくエサを食べているから一件落着。
メダカも学習するから
エサが欲しければエサ場に集まるのではないかと思っている。
あとは味気ない木枠に何か装飾するかどうか。

ところが、よくメダカの様子を見ていると
どうも喜んでエサを食べているような気がしない。
それで発想を変えて、噴水にエサがいかないように
噴水の周囲に木枠を設置してみた。

確かにこれならエサが噴水に吸い込まれることはない。
でも水の循環が悪くなりそうだ。二転三転、またもとのように戻した。
装飾したことで木枠が沈みがちになったので、2段にして深みを出した。
その結果として、木枠が噴水の上に移動することがなくなって改善された。
現在この状態でもメダカはエサを食べにくるし、
このエサ場にしかエサがないとわかればきっと馴染んでくれるだろう。

改良。
木は水を含んで思った以上に沈む。雨が降ればその重みも加わる。
それで、発泡スチロールならと考えていたら、
カップ焼そばの容器が目に留まったので適当なサイズに切って
実験的に取付けてみた。効果はありそうだ。
今日は晴れているので、雨の日にどうかはわからない。
メダカのほうは最初より集まるのが早くなってきている。