“光陰謳歌”

残された10秒の水の中に 木々をかたどった空を見下ろす 生たまごを固めた熱い石に 不確かな記憶の焦げ ...
若いと思われた頃は遥か江戸に向かって たとえ水の上でも走ったものだが いまや分解して江戸川のほとりに ...
ずっと前から行き止まりを見ていた。 白の先の黒、黒の先の白。 ここまできたら絶対値を捧げる。 奥深い ...