日の出に遭遇

また一週間会話のない日が続いた。よくあることだ。
ごみを出しに玄関ドアを開けると輝かしい瞬間が待っていた。

そういえば宇宙人と遭った夢を見ていた。
ふだん聞かない音を耳にしながら、恐怖心を抱いて眠ろうとしていたから。
外が光に溢れたのはもう夢の中だろう。なにか探しているような気がしたけどわからない。
(ここで突如Wordがフリーズして、再起動)
宇宙人と感じさせる人がいた。奇妙な顔はしていない。
何も話さない、少女のようだけど、その姿の詳細は記憶にない。
行くところ追って行ったのに途中で消えた。ただそれだけの、意味不明な夢だった。

今日は、なんだか元気になれそうな日の出だった。
ご来光を拝みに行く人たちの気持ちが充分わかる。