一人だけの初日の出

目の充血、腫れ、目やにの影響で、新年早々目が開かなかった。
起きて薄目と手探りで顔を洗う。
それでも鬼に取り憑かれたような赤い目に瞼が重い。
正月だからといって特に変化はなく、雑煮と松前漬を食べる。
昨日の強風が治まり穏やかな快晴に。
約1時間映画音楽を聴きながら目を冷やし、昼から東福寺に初詣。
少しだけ写真撮影して帰る。

“一人だけの初日の出”を見たようだった。