メダカの産卵・孵化 2019

【稚魚を移動】
メダカ池の水草(アナカリス)が繁茂して、最近メダカの稚魚が泳いでいるのがわかった。
最初に屋外ミニ水槽で孵化したメダカはずいぶん大きくなり、
もう普通に餌を与えるようになっているので、今日は池に移した。
また別に処分する水草を入れた容器のメダカには個体差がある。
それで餌が食べられるメダカは池に、
粉のような餌しか食べられないメダカはミニ水槽に移し替えた。
室内のミニ水槽で産卵し、屋外に置いたペットボトルで孵化したメダカは、
現在ペットボトルごと室内にいる。
細かい餌を食べながら、約10匹がちょっとずつ育っている。
その中には1匹だけヒメダカがいる。
ヒメダカが生まれるのは久し振りで、大きくなるのを楽しみに見ている。
(2019.07.09)

6月になってペットボトルはメダカ池の上に置いている。
2日には孵化したメダカを2匹確認。
5日には8匹くらいに増えた。
生まれたばかりでまだ自由に泳げないメダカも見ることができた。
かなり小さいので拡大鏡で覗く。


2019.06.05

【ペットボトルの稚魚は増えるが】
6月10日は、梅雨らしく一日中雨で涼しい。
メダカの稚魚がいるペットボトル、水が溢れる寸前で気付いて室内へ入れた。
じっくりメダカを観察。もう20匹以上は生まれている。
みんな室内で育ったメダカの子供だから、より身近で愛着をもって見る。
産卵・孵化について考えてみると、大きな産卵床にするより
コンパクトにして、ペットボトルで孵化させる方法でもいい・・・。
問題なのは、どれだけのメダカが成長できるか。

メダカ池、室内ミニ水槽の水草をベランダのミニ水槽に入れる。
無造作に押し込んだだけでもメダカは孵化し、
ある程度安心できる大きさになったメダカが数匹いる。

今年はメダカ池の苔がひどくて、円筒形にしたシュロ皮の産卵床も苔に覆われてしまった。
別容器に移しても汚れが治まらない。それでもしばらくして見れば多くのメダカが孵化した。
まだ小さ過ぎて、移動するのはもう少し待つ。この中から選ばれたメダカしか成長しない。
昨年誕生したメダカでも1年間生き続けているのは20匹前後だろう。

室内ミニ水槽の産卵床はペットボトルに。すでに産卵していると思うが、
今日入れたばかりなのでこれから生まれるのを楽しみにしている。


2019.05.28