メダカのえさやり考

家でメダカに与えているえさは、テトラ キリミンの 小さなフレークタイプ。
ふりかけや調味料などを入れる容器に移し替えている。
室内3年目のメダカは容器を見せると欲しがるが、
2年目のメダカはまだ逃げるのが先だ。
池のメダカにえさを与える時はいつも池をたたいて音を出して教える。
夏場なら様子をうかがいながら集まってくる。
えさのそばに手があっても逃げずに食べている。食べるのに必死だ。
集まるのは夕方が一番早い。むしろ待っているようだ。
メダカの稚魚は思ったより小さい時からえさを食べようとする。
メダカの稚魚にはすりつぶして与えてください、と書いてある通り、
最初はそうしていたけれども
今は容器についた細かいえさを指でこすり取っている。
ペットボトルの稚魚もミニ水槽の稚魚も大きさにだいぶ差がついてきたから、
えさに多少の差があっても問題はない。