池の作業は春の日に

きのう15日は晴れて暖かくなった。
メダカをみんなミニ水槽に移して池の掃除を始めた。
赤玉土と共に汚泥を取り除いたが、
ベランダなので安易に洗い流せず厄介な作業になった。
灯油ポンプで泥水を吸い取って、上澄みは流し、泥は鉢に撒いた。
年々面倒なことに疲れるようになったし、
これからは土や砂利を入れず、手入れが簡単な池にしたい。
と言ってもいざとなると遊び心が働くかも知れないけれど。

2−3日暖かめだったけれど、18日はまた厳寒になって氷が張った。
きのうある程度池を整えてメダカを戻しておいてよかった。
ところが、
はやる気持ちがアダとなって犠牲者を出してしまった。
水草や石を移動したりして池の中をかきまわすような格好だった。
氷が張るくらいだから水温はかなり低い。仮死状態のメダカもいた。
それなのにメダカのことを考えないで・・・。
最悪だったのは、内臓が飛び出して死んだメダカがいたことだ。
可哀相だった。もう冬の池には手を加えず、
メダカ同様にじっとして春を待つべきなのだ。
メダカが春を感じて活動を始めてから、それから作業するようにしよう。