メダカの飼育は観察と遊び心

メダカ(針子)の数が倍以上に増えた。
焼そばのカップに入ったままベランダとリビングを行ったり来たりしている。
夜遅くまで明かりの下にいて、(真上の照明は9時頃に消す)
決してよい飼育法ではない。(人には勧められない)

それでも、これが我が家の育て方。がんばって大きくなって欲しい。
因みに今年最初に生まれたペットボトルのメダカは20匹中4匹しか育っていない。
昨年のメダカは10匹以上が今も室内で元気にしているのに。


2018.06.14

なかなか取り除き切れないホテイ草のアブラムシに嫌気が差した。
メダカ池から排除しようと一時的にホテイ草をカップ焼そばの容器の中へ。
どのくらい時間が経ったのか、容器を見ると稚魚がたくさんいた。
この間に生まれたとは思えないからホテイ草と一緒に引き上げたのだろう。
ホテイ草がメダカの産卵 に適していることの裏付けなのかも知れない。
気を取り直してホテイ草のアブラムシをハブラシで払い落とした。


2018.06.05

6月6日〜7日は雨の予報で稚魚たちを室内に入れた。
大雨になった場合、水が溢れて一緒に流される心配がある。
初めての室内で、あらためて拡大鏡でじっくり見ると
ほんとに生まれたばかりという感じのメダカが多い。
ひょっとしたら気温が上がって一気に誕生した可能性もある。
(2018.06.06)

「メダカの飼育は観察と遊び心」と考えて
あまり既成にとらわれないようにしている。
めったにメダカビオトープの関連サイトも見ていない。
なのでアクセスしてみると、なるほどと思うことが見つかる。
「針子」という言葉も知らなかった。
たしかに稚魚といっても段階があり、明らかな違いがわかる。
ホテイ草から孵化したメダカを覗くと、
稚魚というより「針子」のほうが見た目で納得する。
針子から稚魚まで、このまま焼そば容器で飼ってみようかな。
移動が簡単だし。(メダカは迷惑? 弱者は淘汰される)
そこからペットメダカが誕生する。
(2018.06.07)

大雨大風のときは室内で、ふだんはベランダに出しておく。


2018.06.07